留学時代の友人が今のパートナー

少し昔に海外留学していました。あわよくば、その地で新しい出会いがあったらいいな、と言う小さな期待をしていましたが、まさかそれが現実になるとは思っていませんでした。留学が最終的には自分の婚活になっていたことになります。

私の場合は、留学先で同じく留学をしていた日本人とお付き合いをしていたのですが、その後同じ学校に通っていた韓国人の男性から強烈なアプローチを受け、ものすごく迷った挙句最終的には韓国人の彼を選び、結婚に至りました。

実際には婚活と言う言葉を使うのはおかしいのかもしれませんが、2人の男性の間で、両方の男性にそれぞれの個性に惹かれ、それを双方に伝え、そして2人に正直に「2人をよく見て結論を出させてほしいし、2人にも私をよく見てほしい」と伝えた上で2人には、行動、生活、家事などを重点的に見てもらいながら私も、2人の頼り甲斐、信頼度、逞しさ、私への気持ちを意識して接して結果的に韓国人の彼と結ばれました。

確かに国柄の問題で双方の両親とは少しもめましたが、そこもどうにか説得し、少しは日韓のわだかまりを払拭したうえで結婚に至ったと思っています。今は日本で暮らしています。複数の異性を比較することはいい事ではないかもしれませんが、一生の生活が掛かってくるので、ここはしっかりと見定めて判断してよかったと思っています。